よくあるご質問
最小ロットはいくつですか?
実績として、納入ロット5個程度の小ロットから対応しています。
製品形状や加工内容、金型費などを踏まえ、ダイカスト化のメリットが得られる生産数量をご提案いたします。
大きさはどれくらいまで可能ですか?
1cm以下の小型精密部品から、最大40cm程度の製品まで幅広く対応しています。
アルミダイカストでは135~800ton、亜鉛ダイカストでは90tonのダイカストマシンを保有しており、製品サイズや形状に応じて最適な設備を選定します。
対応可能なサイズは製品の形状・重量・肉厚などによって異なりますので、図面や仕様をもとにご提案いたします。
金型は内製ですか?
金型の設計から製作まで自社で対応しています。
金型設計・製作から鋳造、機械加工、検査まで一貫して行っているため、製品の設計・構想段階から、形状や量産性を考慮したダイカスト化のご提案が可能です。
金型製作納期はどれくらいですか?
製品形状や金型仕様によりますが、着手後最短2週間程度での製作が可能です。
お急ぎの場合も、まずはご希望の納期をご相談ください。
ダイカスト化前の試作について対応してもらえますか?
切削加工や3Dプリンターによる試作品の製作が可能です。
量産金型を製作する前に、形状や組付け、機能などを確認するための試作にも対応しています。
機械加工は可能ですか?
穴あけ・タップ加工から精密機械加工まで、自社で対応しています。
加工に必要な治具の設計・製作も内製しており、ダイカストから機械加工まで一貫して対応できます。
表面処理は可能ですか?
塗装、めっき、アルマイトなど、各種表面処理に対応しています。
また、防錆処理や熱処理にも対応しており、ダイカスト・機械加工から表面処理まで一貫したご相談が可能です。
ダイカスト化するためのメリットを聞きたいのですが?
製品形状や生産数量によって、コスト削減、軽量化、部品点数の削減、生産性向上などが期待できます。
現在、切削加工や板金、樹脂などで製作されている製品についても、形状や数量を確認し、ダイカスト化のメリットをご提案いたします。
見積依頼をしたいのですが?
図面や3Dデータをお送りいただければ、お見積りいたします。
2次元図面・3次元データのいずれにも対応しています。図面がない場合でも、現物を確認したうえでダイカスト化をご提案した実績がありますので、まずはご相談ください。
