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ダイカストについて
ダイカストとは
精密でありながら生産性・量産性・再現性に優れた鋳造法

精密な金型に溶融金属(アルミニウム、亜鉛、マグネシウムなど)を高速で射出する鋳造法です。
溶湯が高速、高圧で金型に充填されるため、鋳物は高精度で薄肉にできます。鋳肌が良く、機械加工も少なくてすむのも特徴です。ダイカストは、精密な非鉄金属の生産方法の中で、最も生産性が高く、ひとつの金型で数万個は繰り返し使用でき、寸法精度や形状の再現性の面からも優れた技術と言えます。金属を削りだしての製造は手間も時間も膨大にかかってしまうため、生産性を考えてもダイカストは効果的な技術です。

ダイカストマシン動作 イメージ
ダイカストマシン動作
湯流れ イメージ
湯流れ
高精度ダイカストを作る技術

ダイカストは、1830年代に米国で開発され、1920年ころから日本でも研究が重ねられてきました。量産性と高品質を併せ持ったダイカスト製品は多種多様な工業製品及び装飾部品として、産業の発展に大いに貢献してきました。より高精度のダイカストを製造するには、金型の精度も重要です。そして、高品位で精度の高いダイカスト鋳造を行なうためには、優れたダイカスト鋳造技術が要求されます。弊社では、半世紀以上前から高精度ダイカストの製造に取り組んでいますので、その経験と技術の高さを自負しております。

ダイカスト製造の様子