ホーム > 導入事例 > 適用例4(企業グループ)
 A社の子会社で最終製品の組立を行い、その組立に必要な部品調達や加工を外部の協力工場に発注している例です。全体の生産計画はA社で立案し、それを子会社と協力工場へEDIで送信します。子会社は協力工場の進捗を見ながら組立計画の管理を行うことができます。A社は子会社の実績を把握できるため、3階層の進捗管理(実績管理)が可能となります。


 協力工場では進捗をみながら人のアサインや段取りを行い納期に間に合うように計画の管理を行う事ができます。生産情報のリアルタイム管理と情報共有により情報とモノの流れが同期化し生産現場を革新できます。

 このように企業グループでの活用により協力会社と一体になりグループ全体でQCDの向上を図り取引先から信頼を得て継続した受注を獲得しています。